高い天井から壁一面に掛けられた何枚もの油絵。キャンパスに描かれているのは全て裸婦。女性の身体しか持ち得ない柔らかく美しいラインがスタイリッシュに表現されています。そして、夕暮れ時に射し込む柔らかなオレンジ色の光りに包まれると、まるで生命力を吹き込まれたかのように、艶やかでちょっぴりエッチな表情をみせるのでした。
そんな空間で買い付けたCreil et Montereau のお皿です。柔らかなオフホワイトをベースとしたレリーフ模様には繊細さと優美さがあります。100年の歳月を経てきた物語を感じて頂ける一枚ではないでしょうか・・・
■傷や欠けが無く良い状態ですが、全体的に貫入と、薄茶色の染みがありますので、この雰囲気を置きに召して頂けるお客様へと考えております。
■照明により実際の色と微妙な違いがあります。白に含まれる色味、白さの違いの参考として頂きたく、小窓写真の最後に真っ白なリネンと一緒に撮影しました。
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